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Philosophy

法人理念

  1. 1. 医療・介護・生活のバランスの取れた運営
  2. 2. 残存機能の行使による認知症進行の予防
  3. 3. 生きる場としての「家」の提供

グループホームの運営方針

  • 医療・介護・生活のバランスの取れた観点からの生活支援を職務と受け止めています。
  • 利用者の認知症状と身体状況を理解した対応に職員一同最大の努力をします。
  • 利用者の尊厳を最大限尊重し、可能な限りの自由と自己決定を実現します。
  • 職員一同生活支援の質を高めるための努力を怠りません。
  • 地域住民参加をはたらきかけ、地域に根ざした施設運営をします。

代表理事挨拶

Greeting タイトル

介護の長期化、老夫婦世帯化、重症化など、在宅での介護は今後ますます困難となってまいります。また、認知症の問題も在宅介護の困難さをより深刻なものとさせています。
こうした中、NPO法人グッドシニアライフは、特に認知症介護に焦点を合わせ、医療・介護・薬業の専門家たちの支援を受けながら地域社会に求められるグループホーム施設を運営しています。
今後も、それぞれの利用者様が自分らしく暮らして頂けることを目指すとともに、地域に根差した施設運営を行ってまいります。

代表理事

代表理事
長谷川 嘉哉

Overview タイトル

法人概要

所在地 〒509-5112 岐阜県土岐市泉町大富174
電話 0572-53-1233
FAX 0572-53-1243
理事
  • 代表理事 長谷川 嘉哉
    医療法人ブレイングループ(土岐内科クリニック)理事長
  • 理事 原 淳一
    はら内科クリニック 医院長
  • 理事 足立 雄三
    ささゆり薬局 有限会社 エスエー代表取締役
  • 理事 橋本 貴至
    土岐内科クリニック院長
  • 理事 吉本 昌史
  • 監査役 長谷川 仁美
設立 平成13年11月6日(平成13年10月22日認証)
事業所
所在地
「我家我家」 岐阜県多治見市小泉町4-228-1
「和居和居」 岐阜県土岐市泉町大富174
事業内容
  • 「認知症対応型共同生活介護」事業所の設置運営
協力機関
  • 土岐内科クリニック
  • はら内科クリニック
  • 東濃訪問看護ステーション
  • 訪問看護ステーション陶の里
  • ささゆり薬局
History タイトル

沿革

2001.06
(特)グッドシニアライフ発起人会開催
2001.07
NPO法人設立認証申請書提出
2001.10
地域説明会開催
2001.10
NPO法人認証
2001.11
NPO法人登記
2003.02
グループホーム「和居和居」運営開始
2003.03
グループホーム「我家我家」運営開始
沿革 イメージ

介護職員等処遇改善加算の
職場環境等要件

入職促進に
向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・
多様な
働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
腰痛を含む
心身の
健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 生産性向上の
    ための取組
    • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
    • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
    • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
    • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
    • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
    やりがい・
    働きがいの
    醸成
    • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
    • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
    • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供